野球は他のスポーツより 身体(特に肩・肘・腰)にかかる負担が特に大きいスポーツです。

 

投球による肩・肘の痛みは 

・繰り返しの単調な練習

・体幹のアンバランス

・成長期に伴う疾患

・未完成な投球フォーム

・腱板筋力の低下 など

 

さまざまな原因で起こりますが 最も重要なのが投球フォームです。

痛み(炎症)は治療によって取り除くことは可能ですが フォームが未完成であればすぐに再発します。

 

・投球フォームを 医学的視点から正しくすることで再発を防ぐことができます。

・私は今まで 肩・肘を壊して野球を諦めた選手を数多くみてきました。

 

「一生涯スポーツを続けてほしい。」

「プロ野球選手・メジャーリーガーを育てたい。」

という思いで、治療を行っていきます。

23か月)

費用3000円(DVDR・筆記用具・セラバンド・フットプリントなど)

 

1クール

  《目的》痛み(炎症)をとる。

 《内容》①超音波治療

     ②フォーム撮影

     ③可動域測定

     ④基礎訓練

 

2クール

 《目的》リハビリスタート

 《内容》①ストレッチ

     ②インナーマッスル強化

     ③神経回路

     ④フォームは体幹・下肢中心

 

3クール

 《目的》瞬発力・バランス力向上

 《内容》①スプリントトレーニング

     ②バランストレーニング

     ③フォームは上肢・肩甲帯中心

 

4クール

 《目的》日常のケア

 《内容》①テーピング指導

     ②ストレッチ指導

     ③トレーニング指導